« November 2005 | Main | January 2006 »

1年前には想像できなかったくらい「濃い」日々でした。

2005年ももうすぐ終わり。
モンテディオのサポーティングに関しては、1年前には想像できなかったくらい「濃い」日々でした。

発端は、そうだなあ、2月ころのUC君のブログでの煽りかな?
あれでいままでのサポーティングのスタンスが変ったと思う。
3月から12月まで、いろんな場所でいろんなことがあった。
たくさんの人と出会い、話をし、ともに叫んだ。
40歳にもなって、、、、と思ったが最近は「不惑ウルトラス」などと自称する始末。

12月にJ2リーグ戦が終わっても、全然シーズンオフな感じがしていません。
きっちり06シーズンをはじめるためには、今、サポの側から動かなきゃ。
特に今年は。

来年もRemixdioならびにソラミミストをよろしくお願いいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

人のチカラを信じよう

雪の降りしきる中、モンテディオ山形フロントとサポーター団体代表との懇話会に出席してきました。

きのうの夜まで某所で要望事項などの資料をまとめていて気がついたらもう夜の11時。

予定のつばさには事情があり乗れなかったけれど、なんとか会のはじまるまでに会場にかけつけた。

集まってくれたサポ有志の力で、ある意味フロントの優柔不断な姿勢に一石を投じることができたように思う。

フロントもサポーターも悩みながら、より具体的で明確な行動を起こしていかねばと思う。

これまでの、責任の所在がはっきりせず、聞く耳をもたぬ(と思われても仕方がないような)チーム運営のありかたを変えよう。

サポーターもフロントも、チカラをあわせてゆける土台作りをしよう。

今後も継続して一緒にチームの魅力を向上させるために汗をかこう。

スポンサーをさがしてくるのも必要なこと。サポーティングの理念やサポーターの裾野を拡げていくこともそう。

今回の懇話会は、真のイノベーション・エピソード1。

きれいごとに聞こえるかもしれないが、人のチカラを信じたい。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

めざめろ、協会

ソラミミストです。
コトが動き始めると、なぜか一度にいろんなことがおこることってないですか。
今私はそういう状態。来週の出張に向け気合いいれて資料つくらなきゃ、ってときに限ってなぜか、以前やった調査の経緯資料をつくらされたり、わけわかんないマスコミの対応したり、プライベートなことで振り回されたりで全然集中できません。
それぞれが一日おきにおこればなんとかなるのに、一度に雪崩のようにいろいろ起こる。だから困る。

そんな中ではあるが、こんどの日曜日に行われる山形サポーターと21世紀協会との懇話会に向け、関東アウェイサポーター有志の意見要望を代弁すべく、私を含め数名で「まとめ」に取り組んでいる。

サポーターグループと正面から向きあい、意見交換会をするなんていままであっただろうか。
10月に行われた協会の運営懇話会で、サポ代表者3名程度が呼ばれて意見を言った程度でスカされている
のがやっとだったのに。
今回の設定はおそらく、金森理事長が現状認識をしっかりとするために、サポーターからの批判、質問、改善要望を生で聞きたいということなのだろうね。

2時間半しか予定時間はない。「フロント何やってんだ!」という手厳しい声も絶対必要だけど、短時間で建設的なやりとりをしないとイカンと思う。サポ側からの要望要求を相手にわかりやすい形に整理しておこうとして、頭をひねっている状況。
会議の進行もどうすりゃ効果的か、考えはじめると悩ましい。協会ともサポとも違う、第三者が進行してくれたらいいんだけどな。

個人的にアピールしたいことは、
   ・県民やスポンサー企業にもっとアピール、しっかり営業して、収入源を増やす努力を怠るな
   ・協会の業務改善/改革の道しるべをしっかり示せ
   ・協会とサポーターがしっかり共同戦線を張れるようなしくみをつくれ
といったところ。

社団とか財団とかいうところは、お役所から委託をうけている都合もあり、役所以上に役所っぽい仕事の進め方になりがち。出向者なども多い寄り合い所帯だし、内部の風通しも良くないことが多い。
せっかくサポ側からよいアイディアを提案しても、窓口の応対次第でつぶされたり、反応なかったりのケースもあったと聞いた。「サポーターを集めるのはサポーターの仕事だ」と放言した協会関係者もいたという。
少人数低予算で日々のチーム運営に苦しんでいるなら、もっと上手に人の知恵や手だてを活用すればいい。

みんなでチームを盛り上げるための仕組みをつくる、そういう提案をしたい。
モンテディオは、まちの活性化のための強力なソフトウェア。宝の持ち腐れにしたくない。

めざめろ、協会。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

雪の最終戦 そして僕らは(2)

チラシの裏的随想その2。

試合開始まではまだまだ時間がある。席を確保してから友人と辻スポの売店へ。
辻さんが有無をいわさず鉄人Tシャツをさしだしたのには笑った。しかも妙に端数のある値段だった。
鉄人Tはいままでの記念Tシャツのなかで一番の出来ではなかろうか。すなおにカッコイイと思った。

雪は一時強くなりながら、客席にピッチに降ってくる。個人的には真夏の蒸し暑さよりも鼻の奥がツンとするこらいの冬の空気が好きだ。こんなコンディションでサッカーしなきゃいけない選手がかわいそうとも思ったが、こんな状況はホームアドバンテージだよな、などと思いながら冷えたカツ丼を食べ終わる。
遠くに選手の入り待ちしている集団を見ながら、スネアを軽くチューニング開始。試合が始まればタイコも濡れてしまうにせよ、ちょっとでもいい音にしておこうと思う。コアのそ@さんにくだんのスネアの誕生秘話を聞いてビックリ。

GKのアップ、ほかの選手のアップが始まり、コールする。外池にはみな万感の思いをよせてサポソンを2回。
キックオフは14時すぎ。少々時間があったので、トイレに2回。サポ数名が「0円!」ダンマクを手すりにくくりつけた。自分達の持ち込んだ「我等声絶やさず共に闘う」ダンマクをそのわきにセット。これはアウェイの地を渡り歩いてきた汗と涙の結晶だが、実はホーム初見参。

フジリーダーの前説/煽りがはじまった。すっかり白くなったピッチにきょうはどんな軌跡が描かれるのか。
きょうも威勢良く、山形ディオ!
(つづく)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雪の最終戦 そして僕らは(1)

12月3日のことを時系列で書いてみる。

4:30起床。にもかかわらず、荷物の準備が中途半端なままだったのでパッキングにどたばた。
始発のつばさ101号にギリギリ間に合い、9:30ころには天童駅到着。
雪がうっすらと積もる舗道を歩くと、山形の冬のニオイがした。

べスパにて、アウェーゲート前に早々に到着していたサガンティーノの面々と遭遇。
雪のちらつく中、寒くて震えている。総合体育館のロビーにいるといいよとアドバイス。
女の子(サガンティーナ?)が数名いたので妙にやさしく案内したり。

Fゲート前には山形サポ数名がすでの到着。東京から同行した仲間と即席ダンマクを作りはじめる。

開場は12時。それまでの間、Jr.ユースの選手たちがピッチの雪かきに励む。
彼らは午前中となりで練習していて、その後Fゲートからべスパ内に乗り込んだわけだが、キビキビしていてよかった。並んでいるサポたちに対してきちんとあいさつしてくれるしね。
こちらもがんばれよなどと声をかけ、ガンバみたいにこの子らの中から本物のはえぬきモンテディオ選手が出てくるといいな、などと思う。

ダンマクは短時間で完成したかに見えたが、雪がそぼ降る中での作業でペイントが乾かず、いろいろ妙なことになってしまったので貼り出しを断念。
アピールは「今こそ!変ろう」というシンプルなもので、ある意味カゲキな文言を避けてたカモシレナイ。
別のサポ有志が作った「フロント!お前等に0円」を思い返すと、いまさらながらシビレる。

ダンマク関連の後始末でドタバタしているうちに開門。両手いっぱいに遠征の荷物もって、りんごとカードとエトセトラもらって入場。
寒いこともあって、最終戦来たなあという感慨はまだわかず。スタデコもほとんど準備なしですこし寂しい部分も感じた。

会場内ボランティアの方々はまあ淡々としているよな。与えられた役割に忠実なのはわかる。
少ない人数で対応が大変だと思うけど、でも、もっと工夫して、もっとホームゲームの雰囲気をかもし出すことができるんではないかと思った。
ホームのサポーターを笑顔で迎えるとか、「きょうは最終戦です。声援よろしくお願いします。みんなで勝たせましょう!」のように声がけするとか。
会場の案内放送、DJなどもある意味平板な感じがある。パーソナリティの山内さんの声は明るく張りがあっていいのだが、もっと盛り上げていってもいいはず。この点、近いうちにメリハリ演出案を考えようかなと思う。
平塚のDJ氏のような語り過ぎはさすがに引くが、笠松のDJ氏は逆に語りのアオさが味だったりして。

試合が始まるまでのこと、試合中の印象、試合後のセレモニーについては、次のエントリ以降でボチボチかいてみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2005 | Main | January 2006 »