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天皇杯:悔しさじんわり

駒場いってきた。浦和駅から仲間と駒場スタまで徒歩20分。汗かいた。
試合、前半は互角以上の戦いであった。客観的には山形は守備的だっただろうが。
そして一瞬のスキをついて右サイド攻めあがる佐々木のクロスを林晃平がゴール!
これはファインゴールだった。きれいすぎて入った瞬間、え?と思ったりして。

後半は一転、(ようやくアップのすんだ)浦和が仕掛けまくり。
かなり弾き返したのだが、すこし揺さぶられて連続失点。
その後カウンター気味に山形も左右バランス良く攻め、途中出場のショーゴも含め、いい感じに攻めあがる。
惜しい場面も多くあったが、山形サイドとしては不満の残るジャッジが続き、また選手もゴールを決めきれなかった。

終盤、サポたちは祈るように「カミカゼ」を歌い、山形ディオとコールを送る。誰もあきらめていない。
だが無情にもタイムアップ。険しい表情でサポ席まであいさつにきてくれた選手たち。
出島のサポたちは「カミカゼ」を歌いつづけ、形にならないメッセージを伝えようとした。

俺は泣き声で「俺らの誇り俺らの全て・・」と歌い、悔しさをスティックにこめてタイコをたたいた。
リーグ戦では今年一度も泣いたりしなかったのに、きょうは何がどうしたのか、とにかくウルッた。
晴れたり曇ったりだったスタジアムに、ぽつぽつと雨つぶが降ってきた。
俺たちの涙雨だと思った。

けして悲観的にはなっていない。J2のクライマックス、残り6試合を力強く闘ってほしい。
俺たちはできるかぎりのことをする。Forza山形。

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「モンテディオ」カテゴリの記事

Comments

>ふぅさん
その節はどうもです。思いや気持ちが大切といういい方をよくしますが、私も今シーズンに入ってからそのへんに気付いた次第で。
駒場は仙スタの次くらいに窮屈でした。
またみんなでサッカー話しましょう。 (カラオケ抜きね)

>nobuとしさん
会場ではご挨拶もできずですんません。
そうですか、太鼓のリズムがウケテタとは嬉しい。浦和の力強いコールやリズムも迫力ありました。
浦和の赤ユニ、インパクト強いです。ジジババまでユニが似合うようになるまでにいろいろ苦労があったのかとしばし遠い目。。。

Posted by: ソラミミスト@球魂ひとすじ | 2005.11.05 at 11:45 AM

どうも。芋煮会、青の仏車でお邪魔したnobu
としです。
駒場の出島、初体験でした。
負けたものの、浦和サポには充分インパクトあったみたいです。選手も何人か彼らの印象に残ったようですが、応援の太鼓のリズムが好評だったみたいですね。浦議でコメントがありました。嬉しかったですね。
私としては山形女性の美しさが印象的でしたが(またかい!)。コメントがなかじじサンみたいだ・・。
浦和のサポはじーちゃん、ばーちゃんまでレプユニが違和感無く似合ってますね。
山形の地元でも、ゲームの日には老若男女、ユニが普段着のごとく着てもらえれば最高だなあと思った次第です。

Posted by: nobuとし | 2005.11.04 at 06:10 PM

今期13試合目の観戦となった今日の試合
よく頑張りました。
いつもはなんとなく批判めいたことも言いたいことが私の心の中に沸くのですが、ほんとに何も言いません!
メイン席のど真ん中で観ていた私は山形サポの皆さんのあの変に隔離された席から聞こえてくる応援はいつも以上にすばらしく人数ではない、思いがあればいいのだと言うことつくづく感じました。

あと6試合今のところ行く予定はありませんがホームでゆっくりと試合を観たいものです。

Posted by: ふぅ | 2005.11.03 at 11:59 PM

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Tracked on 2005.11.04 at 02:07 AM

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